ムラキテルミのセレクトショップ 《エル・シャン》

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搾りたてエキストラバージン胡麻油

1,080税込

京都・山田製油の「ごま油」は、ごまの油分のうち三分の一しか製品化せず、一番搾りのみ。「搾りたてエキストラバージンごま油」は、製造工程で一切の薬品や化学調味料を使わず、無添加です。さらに、貴重なエキストラバージンごま油を、搾りたてでご提供。本当に美味しい部分だけを召し上がっていただけます。

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『ええもんつこうて
     うまいもんつくる』
山田製油さまから、
二つ目の商品のご紹介です。
今回は貴重な
“エキストラバージンごま油”を、
数量限定で販売させていただきます。
株式会社エル・シャン、
創業十六周年記念商品です。


 

本当は限定といわず、ごまねりねりと共に
ずーっと取り扱わせていただきたい
ところなのですが、そうとも行かず。
というのも、この“エキストラバージンごま油”
少しずつしか作れないところに
魅力の秘訣があるからです。


一般的なごま油は、
とにかくごまを絞って絞って、
一度ならず二度三度、
場合によっては薬品も使って、
限界まで絞りとって作られます。

皆さまも、ケーキのフィルムについた
クリームを舐めたり、
メロンの皮か果肉か分からない部分を、
歯で削りとったりされた経験が
おありではないでしょうか? 私はあります。
多くのごま油製造工場で取られているのは、
そういう方法です。
ケーキ食らわばフィルムまで。
メロン食らわば皮まで。
山田製油さまは、
そういうことに頓着されません。
本当に美味しい部分だけを、
我々に提供してくださいます。


ごまの成分は、二分の一が
油分でできております。
となれば、そのすべてを絞り出し、
商品として仕立て上げようとするのが普通です。
『へんこ』を自認される山田製油さまは、
そこが違います。
山田製油さまは、ごまの油分のうち、
三分の一しか製品化されません。
一番搾り、のみです。
絞り切られず残ったごまも、
レストランでつくだにとして提供されたり、
無農薬のお茶畑や酪農場に、
肥料や餌として出荷されたりと、
食品ロスが出ないような工夫を、
されております。


ご使用は、揚げ物や炒め物はもちろん、
サラダなど、お料理にそのままタラーッと、
垂らしていただくことも、可能です。
なかでも弊社代表、ムラキテルミのおすすめは、
じゃがいも料理にご使用いただくこと。
ご参考までに、発売に際しまして
弊社で作らせていただいたお料理のレシピを、
掲載させていただきます。
よろしければ是非、お試しくださいませ。


 

材料; じゃがいも
   (我々は男爵いもを使用しました)

    エキストラバージンごま油

    塩少々

    ローズマリー(お好みで)
 

① 小さめのじゃがいもを洗って、塩少々、
  お湯はじゃがいもの半分くらいの量で、
  竹串がすっと通る柔らかさになるまで、
  中火で蓋をして茹でます。

② 茹で上がったら、
  包丁で十文字に切れ込みを入れ、
  ラップで包んで、ぎゅっと押しつぶします。

 (この時、熱いので、素手ではなく
  水筒の裏など何か重たいもので
  押しつぶしていただくことを
  推奨いたします)

③ 押しつぶしたら、
  コロッケのようなイメージで
  形を整え、冷めるまで待ちます。

④ 冷めたら、お好みでローズマリーを添え、
  エキストラバージンごま油を引いた
  フライパンで焼いて、完成です!

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