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コールドプロセス石鹸 自然栽培のお米

1,100税込

京都府宮津市奥波見にて、無農薬、化学肥料を使わない自然栽培でお米をつくる農家さんから直接仕入れた米粉と米ぬかを配合した石鹸です。自然豊かで清らかな水が流れる里山でつくられたお米は、栄養分が豊富です。上質なクレンジングのような洗いあがり。

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「SAPO」さんより
コールドプロセス石鹸 自然栽培のお米」をご紹介いたします。

京カエル石鹸の販売が終了してから、ずっと、
石鹸素地を含まない、コールドプロセス石鹸と練り石鹸を、探してきました。

輸入品は、出処調べたりが厄介で、却下。

国内産品でも、原材料のウソは、すぐに見分けられます。
お湯に浸してみて、とろけない石鹸には凝固剤、添加されてますから。

あった、あった~
トロントロンになった石鹸が。

洗顔によし、シャンプーバー、台所掃除やお洗濯にも。

工房は、天橋立宮津。

「生活は、アート」マーマレードジャムやアプリコットジャムでお世話になっている、パトリス ジュリアンさんと同じです。


「SAPO JAPAN」の、コールドプロセス石けん。

「SAPO」ブランドは、2014年、ベトナム中部の街、ホイアンで誕生しました。

代表の河田恵美さまが、ベトナムに住まわれていたころ、現地の合成洗剤が合わず、「カサカサ」という音がしそうなくらい手が荒れていたとき、再生石鹸に出会われたことが、きっかけだったそうです。

青年海外協力隊の方から教わり、廃油石鹸を作り、使ってみると、まったく手が荒れない。

この時の感動を伝えたくて、「SAPO JAPAN」を設立されました。

SAPOブランドの石鹸を使ってみると、まずはその滑らかさに驚きます。

ベタっとしない。

スルスル、お肌に広がっていきます。

そして洗い落としたあとは、しっとりとした触り心地、

お肌に、水分が補給されたのを感じます。

手間暇はかかりますが、
コールドプロセスの石鹸は、熟成中に天然グリセリンが生成され、植物やオイルの良い成分がそのまま残っているため、保湿効果が高いのが特徴です。

自然由来の素材だけでできているので、地球に優しいのも特徴の一つ。

「コールドプロセス石鹸 自然のお米」は、京都府宮津市奥波見にて、自然栽培で作られている農家さんから仕入れた、米粉と米ぬかでできています。

「石鹸にするために素材を探すのではなく、素材が持つ“ストーリー”を知ることで心が動く」とおっしゃる河田さま。

ベトナムにおられたころは、現地の身近なスパイスやハーブを。

宮津に帰ってこられてからは、現地のお米や紅芋、宮津湾からとれる海底クレイを活用されております。

「自然にかえる」を大切に、活動されているSAPOさん。

拠点の宮津は、美しい海や自然が魅力です。

持続可能な世界観が求められる現在、今日もSAPOさんは、心が動くストーリーを、石鹸に込めておられます。

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