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口の中が喜ぶハブラシ 粋な男(女)の息になる

坂爪 圭吾 / 2021.06.15

これまでは電動ハブラシを使っていましたが、衝撃!口の中が喜ぶハブラシには、自分でやっているという確かな手応えがあります。口の中の隅々まで、文字通り手が届く(ブラシが届く?)感覚がとっても嬉しいです。電動ハブラシが掃除機ならば、口の中が喜ぶハブラシは乾拭きや水拭きに近いのかなと思いました。掃除機は便利なものですが、やはり、自分の手で部屋の隅々まで磨き上げたときの「よし!」に勝る手応えはありません。

歯だけではなく、歯茎も磨いてあげた方がいいということも、私ははじめて知りました。そして、実際にやってみてビックリ!!しばらく続けてみると、徐々に歯茎がピンク色になってきました。枯れかけた植物が生命力を取り戻すかのように、血色が蘇りました。唾液の分泌は口臭や歯周病の予防になるそうなのですが、京かえる歯磨き粉と一緒に使うと、驚くくらいに唾液が出ます。そして何よりも、普段はまったく意識していない部分を、大事に扱えているという感覚が、自分を大事にすることにも繋がっている気がします。

これまでは、何か調子が悪くなると「何を食べればいいのだろう?」とか「何を使えばいいのだろう?」とか、足し算の思考で物事を考えていました。しかし、生きるということは入れると出すのセットです。入れる、入れる、ばかりでは、出すがまったく追いつきません。歯茎をマッサージしてあげることで、体がため込んだ悪いモノが外に出て、血流が促進され、歯茎が引き締まると同時に気持ちもスッキリする感覚があります。おしゃべりが楽しいように、内側にため込んでいたものを出すということは、それだけでとても気持ちがいいものですね!!

お口の中は、外側からは見ることができない、人間の裏の部分です。江戸時代の職人さんは、細部まで徹底的にこだわり抜き、靴の中など誰にも見えないところまでこだわり抜いたと言われています。そんな、江戸時代の「粋」な精神を、口の中で実現する。そして、息な男(女)の息になる。歯茎を磨くことは、そのまま自分を磨くことにも通じるのだと思いました!!歯茎を磨いて、男を磨きます!!

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