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京カエル歯磨き〜このコンパクトさが未来的〜

坂爪 圭吾 / 2021.06.15

ムラキテルミさんと出会ったのは2015年の冬、私が家のない生活をしながら全国行脚をしていた時でした。ブログを更新しながら旅の様子を綴っていたのですが、家のない生活はそれなりにハードで「このままだと体を壊すな」と、肉体的にも精神的にもギリギリの日々を生きていた時期です。

初めてお会いした時、ガンの経験者でもあるムラキさんは、即座に私の不調を見抜きました。そして「しばらく療養をした方がいい」と、ボロボロになった体を癒すための環境を整えてくださいました。その時に、教えていただいたものの一つが京かえる歯磨き粉です。

これまでの私は、歯磨き粉なんて「安ければいい」とか「楽な方がいい」程度にしか考えたことがありませんでした。歯磨き粉という商品に対しても消耗品というイメージが強く、消費をしているだけでした。しかし、この京かえる歯磨き粉を使っているときは、消費をしているという感覚がまったくありません。かと言って、投資とも違います。それでは、どういった感覚が一番近いのかというと、それは「命を大切にしている」という、慈しみの感覚にとても近いです。

楽な方がいいと考えていた時は、歯磨きなんて面倒臭いものの代表格でした。しかし、自分を大切に扱うという視点で見ると、文字通り歯磨きは「自分を磨く」大事な時間になることを学びました。部屋の掃除をすると気持ちがよくなるように、自分の体を掃除することも、同じように自分を幸せな気持ちにさせてくれることを知りました。自分の心からゆとりがなくなると、部屋が汚れたり、カバンの中が汚れたり、体の内側が汚れたりします。歯を大事にすることは小さなことなのかもしれませんが、それは自分を大事に扱うことにつながり、自分を含めた世界を大事にすることにもつながります。小さなことなんて本当はなにひとつなく、ただ、すべては大きなことの一部なのだと考えるようになりました。

歯に生薬を与えてるか?歯に農薬を与えてるか?京カエル歯磨き粉は、生薬だけで作られている極めて健康的な商品です。界面活性剤フリーで、研磨剤フリーでもあります。こちらの商品を使うようになってから、大袈裟ですが「自分によいものを与えること」の喜びを知りました。自分を野菜に例えるのもおかしな話ですが、無農薬で育てた野菜と、農薬たっぷりで育てた野菜があるとしたら、やっぱり私は無農薬の野菜を食べたいと思います。同じように、できるだけ自分自身も無農薬でフレッシュな存在でありたい。そう願いながら、私は今日もシャカシャカ自分を磨くのであります。釈迦釈迦。

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