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世界に、1枚だけドレス

ムラキ テルミ / 2021.05.08

何年か前に、来京中の友人と、
祇園円山公園で、待ち合わせました。
百メートル先からわかるくらい、
派手なワンピースを着た人が、
やけに、快晴な中で、目立っていて、、、
その派手派手ドレスを着た人が、友人でした。

アフリカは、ウガンダの女性たちが、
手描きした、ワックスプリント。
日本でいう、ろうけつ染めです。
日本では、見かけない、
大きな柄行き、色合わせに、
目を見張りました。

今年になって、その友人が、
1年間、インターネットビジネス研修に、
仕事をお手伝いしにきてくれています。

世界トップのラグジュアリーブランドでの、
バイヤーで鍛えた、センス抜群の彼女に、
「世界で、1枚だけドレス」
のディレクションをお願いしました。

ウガンダの女性たちの生活支援をしながら、
ウガンダから、ワックスプリント生地を、
輸入している方を通して、
布地を入手して、
ドレスの型紙から、仕立てまでは、
京都で、アトリエを経営なさっている方を、
スタッフさんが、ご紹介くださり、

綺麗な、華やかな、ドレスが、
出来上がってきました。

ワンピースとして、
前開きワンピースとしても、
前を開けて、コートドレスとしても。
昔懐かしい手触りの、コットン生地です。
この、華やかな色使いが、
デニムや、Tシャツとコーディネートすると、
とても、ステキです。

CHANELの香水にならって、
ドレスたちを、番号で、呼んでいます。

映えあるドレス1番は、私が、所有者です。
このドレスとコーディネートするために、
久しぶりに、ブルージーンズと、真っ白なTシャツを買いました。
妙な、若づくりファッションにならず、
マダムなジーンズの着こなしになり、
とても、気に入っています。

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