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楽しく、美しく、気持ちよく

嘉向 徹 / 2021.05.08

今回は、エル・シャンではたらく、一日のルーティンをご紹介します。

まず、朝のスタートは、事務所のお掃除をします。窓を開けて、新鮮な空気を取り込み、植物たちにお水を与えて、神棚に一日の安全をお祈りします。「愛と喜びに満ちた一日でありますように。お客様に喜んでいただける仕事ができますように。」と、ほこりを払いながら、会社の内から、外から、はたらく自分の中まで、お祓いするような気持ちで行います。お掃除に勝る、空間のパワースポット化はありません。

お掃除のあとは、ムラキテルミがスタッフ一人ひとりに「特製・人参りんごジュース」を配ります。このジュースは、丸太町にある洋菓子店『クラウス』さんで、皮ごときれいに搾りとるピュアジューサーで、毎朝つくっていただいています。これだけでも素晴らしく美味しいのですが、さらに自社製品である「ダンシング ソマチッド〜フムス・エキス」を入れて、極上の爽快感。みんなの脳が一番活性化している、朝のゴールデンタイムが、さらに輝きを増します。

始業前の仕上げは、「呼吸法」を行います。この呼吸法は、18世紀に臨済宗中興の祖、白隠禅師が著したものに基づいた呼吸法です。インストラクターの方のご指導のもと、全員の姿勢をチェックしていただきながら、腹式による深い呼吸で、全身の血流を促し、心身の落ち着きを、より確かなものします。これで、それぞれの仕事に向かう準備はばっちり。朗らかな笑顔で、頭の回転も早く、作業の能率、効率もグンと上がります。

午前中のおよそ2時間程度、集中した仕事のあとは、お楽しみのランチタイムです。エル・シャンでは、“会議”という名のミーティングはありません。その代わりに、スタッフ一人ひとりが同じ目線で座って食卓を囲み、そこで実務上での気づきや、共有したいことなどを、ざっくばらんに話せる、穏やかなビジネスランチを設けています。事務から梱包、映像に外交と、それぞれの持ち場ではたらいているからこそ、この時間はとても貴重です。会社といっても、一つのチームですから、人と人とのコミュニケーションが円滑でなければ、その能力は半減します。逆に、個人の得意・不得意を認識し合い、それぞれの個性を伸ばしながら、さりげなく助け合える関係性は、チームの力を、単純な人数のたし算ではなく、“想像を超えたかけ算”に発展させます。

「スタッフあっての、会社。お客様あっての、仕事。」と言い切る、ムラキテルミの周りではたらくスタッフは、今日も伸び伸び、元気いっぱいにはたらいています。

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