エルシャンWebサイトからのお知らせ

サインイン

エル・シャンのおまけ

嘉向 徹 / 2021.05.08

子どもの頃に食べたグリコのお菓子。そこについてくるおまけが好きだったムラキテルミの発案で、エル・シャンで商品を購入すると、おまけプレゼントがついてくることがあります。おまけとは、元々「御負け」と書きます。相手のことを上に思う、という意味も気に入っています。
「この時期、この季節に、こんなものがついてきたら、嬉しいのではないかな?」
お客様の喜ぶお顔を想像しながら、おまけを選ぶこと自体が、楽しみのひとつ。その時のわくわく、ドキドキ感が、エル・シャンのおまけという、プレゼントの源です。ここでは、今までにおまけとしてお客様にプレゼントしてきたものの中から、気に入っているものを紹介します。

*下鴨神社の御手洗祭の御神水・・・コロナ禍で中止となったお祭りに代わって、下鴨神社がご用意くださった御神水です。御神水を飲むことで、身体の中から清まります。
*貴船神社の御神塩・・・紅白の二種類に分かれた袋に入った御塩。「御神塩をお風呂に入れて、ゆっくり浸かったら、苦手だったあの人が自然と離れていった」というエピソードもお客様からい届くくらい、清まる力は抜群です。また、お料理に使うと、「エネルギーが湧き出した!」というメッセージもいただいています。

*オーガニック・リネン&コットンマスク・・・コロナ禍に入る頃から、不織布に含まれているマイクロプラスチックが肺に入ると、排出されずにたまっていくとい聴いて、韓国からオーダーメイドして取り寄せました。身体へのダメージを減らすこと、かわいいデザインであることを意識してつくられたマスクは、コアなファンにはたまらないエル・シャングッズとなりました。

*マスクフレーム・・・「0123」といえば、アート引越センターさん。彼らが使っているマスクフレームに着目したムラキが、「長時間マスクをつけていると、脳が酸欠状態に!? 脳に酸素が回らなくなる」というドクターからの情報もあって、お客様のコロナ禍での生活が、より息がしやすいものとなるように、と想いを込めて贈られたものとなります。

*免疫力アップにんにく・・・2020年春の「緊急事態宣言」真っ最中に、お客様からいただいたアドバイスをもとに、青森県から取り寄せたものをおまけとしてプレゼントしました。写真に見える包装紙の文字は、実は、その効果・効能が書かれたお手紙となっています。環境への負荷と、美しいデザイン性のバランスを考える、エル・シャンスタッフならではアイデアでした。

*一保堂の大福茶・・・新年が明けたお正月の幕内にあたる期間中に、お客様へお配りした縁起の良い御茶葉です。実は、エル・シャンから一保堂はとても近いところにあって、会社の窓を開けていると、御茶を濾している香ばしい匂いが漂ってきます。なんて素敵な環境でしょう!

*上賀茂神社の福豆・・・二月の節分に合わせて、世界文化遺産となっている京都最古の社の一つである上賀茂神社で清められた福豆をプレゼントしました。実は、会社経営の危機に瀕している時に、上賀茂神社21年に一度行われる“式年遷宮”の大きな看板を見て、「エル・シャンも、式年遷宮(リニューアル)しよう」という着想を得たことは、知る人ぞ知るエピソードになっています。

まだまだ過去に紹介しきれないおまけがたくさんありますが、今回はここまで。

お客様からのご理解と、日々の温かいお支えがあっての“おまけ”です。
次はどんなものが入っているのか、お楽しみに。

 

ストーリートップへ戻る